2014年12月13日

DeNAグリエル、巨人決定!?

ジャイアンツの内情が発覚!!!
グリエルは必要なし!?
(以下引用)
“キューバの至宝”ユリエスキ・グリエル内野手(30)をめぐって、今季の所属球団である横浜DeNAが巨人と火花を散らしている。今オフの移籍市場の目玉はオリックスからFA宣言した金子だが、DeNA球団幹部は「今は金子よりもグリエル」と闘志を燃やしている。

 DeNAは交渉担当者が8日にキューバ入り。2年総額7億円の条件を提示し残留交渉を進行中だ。前出幹部は「今、まさに交渉のまっただ中。あとは巨人がどう出るか…。週明けにも方向性が見えてくるはず」とみている。

 争奪戦の相手は球界屈指の資金力を誇る巨人。それだけに中畑監督は「取り合いに勝ったことがないから、前向きなコメントはできない」。マネーゲームになった場合は分が悪いとばかりに「見逃してくれよ」と後ろ向きだった。

 だが、巨人では球団内に「本当に必要なのか」と不要論があるという。さらに争奪戦での弱みとなりそうなのが守備位置だ。帰国後、来季の所属先についてグリエルは「自分を大切に扱ってくれるところ」と話していたが、三塁固定の確約を望んでいるという。

 内野の各ポジションを守れるというグリエルだが、ここ数年はキューバリーグでも三塁が定位置。日本では言葉も通じない中で「サインプレーなどの細かな決めごとが求められる二塁は大きな負担になっていた」とDeNA関係者はみる。そのため来季はオリックスへ移籍したブランコが守った一塁にバルディリス、空いた三塁をグリエルで固定する万全の“シフト”で臨む方針。

 一方の巨人は「三塁には選手会長の村田がいて、レギュラーの確約は難しいだろう。本当は二塁で欲しい。長年の弱点だからね」(関係者)。今季の二塁は片岡が113試合、井端が25試合に出場したが、片岡は打率・252、6本塁打。井端が同・256、3本塁打。ともに打力不足は否めない。

 そこでグリエルが加入すれば、大きな攻撃力アップにつながるというわけだが、補強ポイントそのものが、獲得への障害になりかねないという現実があるようだ。(引用元 ライブドアニュース)



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posted by ko- at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | DeNAベイスターズ速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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