2014年12月15日

イチローついに移籍先、急浮上!

今季限りでヤンキースとの契約が満了したイチロー選手だが、来シーズンの移籍先がなかなか決まらない中、ついに、イチローの代理人ボグシ氏が移籍交渉へ動いた!

交渉先はどこに・・・


以下引用
【ニューヨーク13日(日本時間14日)】米大リーグ、ヤンキースからフリーエージェント(FA)のイチロー外野手(41)の代理人を務めるジョン・ボグズ氏が、ジャイアンツに接触していることが分かった。13日付のジ軍の地元紙、サンフランシスコ・クロニクル(電子版)が伝えた。イチローにはパドレスなどが興味を示してきたが、そこに今季のワールドシリーズ覇者、ジ軍も加わる可能性が浮上した。

 今年の世界一軍団に、来季はイチローが加わるかもしれない。13日付のサンフランシスコ・クロニクル(電子版)は、代理人のボグズ氏がジ軍に接触したと伝えた。

 同紙は、イチローとジ軍のグレゴー・ブランコ外野手(30)を比較して「同じような成績で同じ左打者。外野手が余ってしまう」と獲得を疑問視。ただ、アンヘル・パガン外野手(33)の故障が多いことにも触れて「外野手の層を厚くすることは必要」とも説明した。

 ジ軍の外野はポストシーズンでも活躍し、世界一に貢献したハンター・ペンス外野手(31)が右翼を守り、ブランコが中堅。しかし、左翼で84試合に出場したマイケル・モース外野手(32)はFAになっているため、外野は補強ポイントの1つになっている。イチロー獲得に乗り出しても不思議ではない。

 11日(同12日)まで4日間の日程で行われたウインターミーティング(サンディエゴ)では、イチローの契約に進展はなかったが、ボグズ氏は複数の球団関係者と話すなど精力的に動いた。

 「彼のことをレギュラーとみていないチームに行くことはない。少なくてもレギュラー争い。彼は試合に出たいんだ。それが希望であり、求めているもの」と契約条件について説明。今回、接触したジ軍がその条件にあてはまるのかを今後、慎重に見極めることになりそうだ。

 日米通算4122安打をマークしているイチローは、メジャー通算3000安打まで残り156安打。41歳という年齢がネックに挙げられているものの、今季の打率は・284。守備範囲の広さや強肩にも目立った衰えはなく、「イチローのファン」と報じられるA・J・プレラーGM(37)が実力を高く評価するパドレスなどからも興味を示されている。

 「まだ時間は十分にある。期限は設けていない」と、ボグズ氏は長期戦も視野に入れているが、正式なオファーが届くのも、それほど先ではないはずだ。(引用元 サンケイスポーツ)

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posted by ko- at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イチロー速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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