2014年11月01日

2014日本シリーズ史上初の歴史的瞬間!



1点を追う9回一死満塁。西岡はカウント3―1から打って出て一ゴロとなった。一塁・明石は本塁に送球して封殺で二死。捕手・細川の一塁送球は西岡の左手に当たり、ボールは転々とした。だが西岡の走路がラインの内側にあったと走塁妨害が宣告され、阪神は終戦。試合後、西岡は「故意でできるわけがない」と弁明していたが、意図的な走塁だったことを明かした。

 このプレーで西岡は戦犯扱いされているが「いろんな意見ありますが全て受け止める覚悟です! ただ、走塁どうこうより、あの場面で打たない僕が悪いのです! なんか阪神ファンを喜ばせたい一心でしたが間逆になりました! ほんとに残念な思いにさせてしまって申し訳ありませんでした!」と素直に非を認め、謝罪した。
posted by ko- at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014日本シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする